お金と愛の引き寄せコーチング

起業・副業・キャリア女子が「本当の自分」で、お金と愛に満たされる方法

「今に在る」と、恋や仕事はもっとうまくいく

f:id:kidism:20190523195153j:plain

こんにちは!お金と愛のライフコーチ、小島です。

平成の30年間、心と体のバランスを崩す人が増えましたよね。

経済の伸び悩みで仕事がきつくなったり、将来不安が高まったり、SNSの発達で、他人の目を過剰に意識するようになったり。

なにかとストレスフル・・・

 

20世紀は物の時代、21世紀は心の時代だと誰かが言いました。
令和という新しい時代はますます、頭と心をどうスッキリさせるか?が幸せのカギになりそうです。

 

今日は「今に在る」という心の技術についてお伝えします。

もっとナチュラルに、自分らしく生きるヒントが得られますよ。

 

「今にある」って何だ!?

以前、私は富士山に登ったとき、朝方の太陽が昇る光景があまりに美しく、言葉を失って、ただただ、座りこんで眺めていたことがあります。

頭のなかはからっぽで、美しさの感動と喜びにつつまれていました。

今、この瞬間にただ在るのみ

今、私はここに居る、ただ存在するという意識状態になるほど、好ましい現実を引き寄せるようになります。

この感覚が「今にある」状態ですね。

 

今に在る力が高まると、一日のなかで過去でも未来でもなく、目の前のことに集中でき、いい引き寄せが起きます。

スピリチュアルな言い方をするなら、波動が高まり、その波動に見合った好ましい人、モノ、出来事を自然に引き寄せるようになるんですよ。

 

「今にある」ことがもたらす効果

  • 人から愛される。
  • お金や人との巡りあわせがよくなる。
  • インスピレーションがわきやすくなる。
  • 出会う人がやさしくなる。
  • 居心地のいい人になる。
  • 子どもや動物に好かれる。
  • 平和な気持ちが増す。
  • 愛情深くなる。
    表情がやわらかくなる。
  • 考えるより、感じる生き方ができる。
  • 直感が働くようになる。
  • 好ましい引き寄せが起きやすくなる。

 

たとえば・・・、心配しているとき、怒っているとき、悲しんでいるときって、あれやこれやと頭の中が考えごとでいっぱいになりますよね?

何時間も、もしかしたら何日も、ずっと同じことをぐるぐる考え続けて、ネガティブな言葉と感情の毒に浸りつづけてしまう。

 

こういう時、私たちは「今、ここにはいない」状態です。

いえ、たしかに体はここにあるのですが、心は目の前のことに向いていない。

過去を振り返って悔やみ、怒り、嘆いていたり、未来を思って、不安や心配になっていたり・・・。

 

あなたの頭と心はすっきりしていますか?

ちょっとこんな想像をしてみてください。

今から大事な顧客へのプレゼンテーションがあるとします。
(結婚式のスピーチでも構いませんよ)

頭のなかがネガティブな考えごとでいっぱいのとき、そのプレゼンテーション(スピーチ)の質は高くなりますか?低くなるでしょうか?

 

答えは明白ですよね。

心配や不安や怒りといった感情でいっぱいだったら、今、目の前のことに集中できません。当然、取り組んでいることの質が下がります。

逆に、頭の中がすっきりしていたらどうでしょう?プレゼンテーションの質は高くなります。

 

人は心の中がすっきりしているほど、物ごとが上手くできたり、いい選択をしたり、好ましい出来事が起きるようになっている。

 

これはちょうど、パソコンやスマホの容量に余裕があるほど、さくさくとよく動くのに似ているんですよ。

私たちは頭と心が空っぽであると、行動や選択の質が高まり、仕事やお金と向き合う時はもちろん、恋愛でも、結婚生活、友人との関わりなど、あらゆる場面で質の高い現実を引き寄せるようになります。

 

頭と心が空っぽの(考えごとをしない、穏やかで、スッキリした)意識状態を生み出すのが、「今に在る」という心の技術なんですね。

 

f:id:kidism:20190523195227j:plain
 

「今に在る」とはどんな感覚なの?

今にあるときは、頭の中でひっきりなしに続いていた考えごとがピタッと止まります。

静けさと空っぽの空間を感じるようになる。
けれども、ぼーっとした状態ではなく、意識は研ぎ澄まされています。

心は穏やかで愛情にあふれ、世界に対してやさしい眼差しを向けています。

 

たとえば、私はコーチングをしているとき、クライアントさんの存在を感じながら対話そのものに没入しているような感覚を味わいます。

ですが、ぼんやりと意識が散漫になってはおらず、むしろ鋭敏にその空間での出来事を感じ取れている。

 

考えなくても、自然と言葉がでてきます。
自分で話しているのに、自分で話していないような。

思考や感情を超えた、もっと奥にある意識の源泉から言葉がわいてくるような感じですね。

こうしたインスピレーションで生まれてくる言葉のほうが、あれこれ考えたり、用意しておいた言葉よりも、受け手の心にしっかり届くようです。

 

また、7歳の娘と過ごすときも、必ず「今に在る」ことを心がけていますよ。

一緒に遊びながら、仕事のことを考えたり、その場と無関係な思いにひたることはありません。

ただ、娘に関心を向け、穏やかに同じ空間をともにします。
だって、「心ここに在らず」の人と一緒にいたら、一緒にはいてもさみしいですからね。

 

「今に在る」と、ちゃんと人と一緒にいられるようになるんです。
親、子ども、恋人、パートナー、顧客、友人、・・・それが誰であっても。

 

「今に在る」ためのコツをひとつ

「今に在る」ためにはどうしたらいいか?
ここではごく簡単なものをひとつご紹介しますね。

今に在るための超簡単なコツ、それは「呼吸を意識すること」。

 

試しに、ゆっくりと呼吸をしてみましょう。

息を吸って、それから息を吐く。
空気が鼻を通っていく感触に気づけるはずです。

吸って吐くたびに、胸やお腹がふくらんだり、へこんだりしますよね?

そうした動きや感触のひとつひとつに「意識を向けて」みましょう。

 

余計な考えごとがストップし、あなたは「今に在る」ことができます。

恋や仕事がもっとうまくいくようになりますよ。

 

Copyright© 2019 Yoshiyuki Kojima. All Rights Reserved.