お金と愛の引き寄せコーチング

起業・副業・フリーランスが、お金も愛もある「豊かな人生」を手に入れるためのココロの秘密。

他人の不機嫌に影響されず、「いい人間関係」を引き寄せるコツ

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こんにちは!お金と愛のライフコーチ、小島です。

あなたは一日のうち、いい気分でいることが多いですか?
それとも、不機嫌なことのほうが多いでしょうか?

いい気分の時って人にやさしくされたり、好ましいことが起きやすいですよね。

やさぐれている時なんかは、人にイジワルや挑戦を受けたり、好ましくないことが起きやすい。


ですから、
快適な人間関係を保つには「いい気分」でいることが大切です。


ところが、どんなにいい気分でいようと自分ががんばっても、周りに不機嫌な人がいるだけで、マイナス方向に感化されることってある。

せっかくいい気分だったのに、隣りの席の人がイライラしていて、しまいにはこっちまで気疲れして、イライラしてきたりとか・・・。

他人の不機嫌に巻きまれず、できるかぎり「いい気分」を保つことってできるんでしょうか。

もっともっと、「いい人間関係」を引き寄せていくために。

 

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さかなクンに学ぶ、キラキラ天職の見つけ方

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こんにちは!お金と愛のライフコーチ、小島です。

「僕の前に道はない、僕のうしろに道はできる。」この言葉は、高村光太郎の有名な詩、「道程」の一節です。

この道程という言葉、わたしの中学の卒業アルバムのタイトルになっていました。
当時、このドウテイという響きが、思春期の、しかも男子校ではまったく違う意味で受けとめられ、クラスメートたちがギャースカ騒いでいたのを思いだします^^

  

今なら分かるんですよね。
先生たちがどんな思いで、このタイトルを卒業アルバムに冠したか。

僕の前に道はない、僕のうしろに道はできる。
  恐れず、自分らしく生きなさい!

そんなメッセージだったんじゃないかなって。

 

でも・・・、大人になると、それがいかに難しいかも分かってしまう。
100%自分らしく生きている人なんて、かなりめずらしい。
理想と現実は違う。。

それでもね、やっぱり、自分らしさをあきらめきれない。 
だとしたら、すでに自分らしく生きている先輩から、何かヒントを学びたいですよね。

 

たとえば、タレントのさかなクン。
ええ、青と黄のフグの帽子をかぶり、すっとんきょうな声で魚の話をするお兄さんです。

まさに「僕の道」を行く、「天職」を見つけた人って気がするから。

 

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あなたに必要なのはカウンセリング?それともコーチング?

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こんにちは!お金と愛のライフコーチ、小島です。

クライアントさんから、こう言われることがあります。
小島さんの「カウンセリング」を受けて、本当によかったです、と。

社交辞令かもしれませんが、感謝されるのは素直にうれしい~^^

でも、ひとつ気になることもあるのです。
それは「カウンセリング」と表現されること。

セッションでも、メルマガやブログでも、カウンセリングと表現したことは一度もないんですけどね。

これは完全に私の伝え方のミス。。
なので今日は、このカウンセリングとコーチングの違いについて、しっかりお伝えしますね。

 

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あなたのお金観、結婚観は誰のもの?

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こんにちは!お金と愛のライフコーチ、小島です。

たしか三ケ月ほど前のことでしたか、朝、保育園への道すがら、娘から唐突にこう聞かれました。

ジユウケンキュウってなに?

夏休みの自由研究、のことですね。
きっと、絵本や教材で読んだんでしょう。

「夏の学校がお休みの間に、自分が好きなことを調べたりして、研究することだよ。
アサガオが好きなら、アサガオが大きくなっていくのを毎日、絵に描いたりとかね。」


そんな感じで話してあげました。すると、こう言うんですよ。

「べつにケンキュウしたいことはない。」

な、なんと。。
ほら、お菓子とかアイスとか、好きなユーチューブの番組とか。
好きなものなら何でもいいんだよ~。

・・・じゃあ、 パパとママを研究する。

「パパが今日怒りましたって書くの♪」

・・・夏の間じゅう、観察日記を書かれたらキツイわ~と思いつつ、少し照れてうれしい朝でした。


もっとも、あとで気づいたんですが、たしかに・・・、
子どもの一番の研究対象って、お父さんとお母さんなんですよね。

 

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成功を引き寄せる、褒め方のコツ

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こんにちは!お金と愛のライフコーチ、小島です。

先日、6歳の娘が「馬跳びをしよう!」と言ってきたんですね。
馬跳びって、一人がかがんで、跳び箱みたいになり、もう一人がその背中に手をついて跳び越えるというあれです。

保育園のアクティビティで行なうことがあるらしく、彼女は馬跳びが好きみたい。

それで、「よし、連続50回やってみようか」なんてふっかけてみました^^
途中で飽きても、30回はいくかなとか期待しつつ。

 

娘が飛びつづけている間、「すごいね、がんばるね~」「すごいね、がんばるね~」と声をかけ続けたところ・・・、ゆうに50回を超えて、結局、200回に到達したんです。

ちょっと呆れながら、「いや~、がんばったね~、すごいね~」と声をかけると、ぜーぜーと肩で息をしながら娘はこう答えました。

「つぎはね、300回めざすよ♪」


人間って、うれしいんですよね。ほめられると。ホントに。
誰でもほめられたらうれしいし、やる気が上がります。

ですが、科学的には、やみくもにほめればいいってものでもないそうで。
いい褒め方と悪い褒め方があるらしい。

いい褒め方のコツはこの言葉に隠されています。

すごいね、がんばるね~

 

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人生を変える、コンフォートゾーンからの脱出。

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こんにちは!お金と愛のライフコーチ、小島です。

8月も残すところあと数日となりました。
残暑はまだまだあるでしょうが、カレンダー的には夏の終わりですね。

みなさんは何か思い出に残るようなこと、ありましたか?

私は家族で伊豆へ海水浴へ行ったこと、なかでも、6歳の娘と浮き輪につかまり、沖まで泳いだことが思い出深いです。

じつは、ちょっとした冒険だったんですよ^^

 

入り江の穏やかな海だったので、沖合にぷかぷか浮いてる黄色いブイまで15分ほどかけて行ってみたんですね。

浜から100mくらいでしょうか。

もちろん、安全に泳げる範囲まで。


でも、娘がひどく怖がりまして、ずっとこんな調子でした。
だれもいないよ、もどってこれなくなったらどうするの?


ぜったい大丈夫、あのブイまで行ってみよう。
ブイにタッチしたらきっとうれしいよ♪

そうやって励ましながら、娘の手を引いて沖へと泳ぎつづけました。
ここまでは大丈夫だよね、という彼女の「コンフォートゾーン」から連れ出してあげたかったんです。

 

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