お金と愛の引き寄せコーチング

幸せな起業家、個人事業主、フリーランスになるために。

お金の管理は得意?それとも苦手?

f:id:kidism:20161202162021j:plain

こんにちは!お金と愛のライフコーチ、小島です。
年末年始って、お金がけっこう出ていきます。帰省したり、旅行にでかけたり、新春セールで散財したり。あ、親戚の子どもにお年玉もあげなきゃ・・・。収支のコントロールってむずかしいですよね。そもそも、お金の管理って、チョー面倒くさい。楽しくはないですから・・・。あなたはお金の管理が得意ですか?それとも苦手?


「あー、わたし、おおざっぱな性格で、細かい数字って苦手なんだよねー。」もちろん、生まれつき数字を扱うのが得意な人、苦手な人がいます。おおざっぱとか慎重とか、性格や気質も関係するでしょう。それでも、足す、引く、かける、割る、ふつうに四則演算が出来れば、事業や家計の収支や流れをつかんでおくぐらいは、さほどむずかしくはないはず。


私も数学はずっと赤点でしたけど、なんとか自力でやってますしね。たとえば、ADHD(注意欠陥・多動性障害)なら、お金の管理が苦手な傾向はあるそうです。けれど、そういった明らかな理由もなく、お金の管理が苦手だとしたら、「私にはお金を管理する力がない」「お金の扱いは卑しいこと」そういったネガティブな思い込みのせいかもしれません。

私たちは、お金のことを考えたくない。

私、中学生までサッカーをやってたんです、上手ではなかったですけど。だから、今でもTVで試合を見るのは大好き。でも、ときどき、こう思うことがある。いい歳した大人が、なんであんなに1個のボールを追いかけまわしているんだろうって。

もちろん、サッカー選手はボールを追いかけ回すのが、目的ではありませんよね。「ボール」を使って、ゴールすること。

私たちの人生も似ているなって気がします。みんな「お金」を追いかけまわしている。でも、私たちの目的は、お金そのものじゃありません。「お金」を使って、ゴールしたいものや生活がある。「人生はお金じゃない」って言うのは、当たり前なことかもしれませんね。「サッカーはサッカーボールじゃない」、って言ったら、なんかヘンですし。

「お金」がないと、現代人の人生は成立しません。「サッカーボール」がないと、サッカーが成立しないのと同じです。

キャプテン翼というサッカー漫画に、こういう有名なセリフがあります。「ボールはともだち!」サッカー選手にサッカーボールが嫌い、という人はいないですよね。嫌いだったら、触らない、練習しない、うまくなれない。ゴールもとれない。

これがお金になると、私たちはそうはいかないんです。「お金」がないと成立しない試合に出ているのに、お金が嫌い、考えたくもない、って人が大半です。すると、お金の管理(ボール扱い)がうまくならないから、ゴールもできない。

「お金はともだち!」 そういう気持ちになれたら、きっと人生は楽しくなると思います。お金をうまく扱えるようになれば、人生でゴールできることやモノが増えていきますから。

もしも、「お金はともだち!」だとしたら?

「お金を管理する力がない」「お金を扱うのは卑しい」と、私たちはなぜそう、思い込んでしまうんでしょう?人それぞれですけど、もしも共通点があるとすれば、「お金が嫌い」という感覚かもしれません。

苦手や嫌悪の感覚というのは、体験や刷り込みによって生まれます。たとえば、お金のことなんかあれこれ言うもんじゃない!なんて親から言われて育ったら、当然、お金やお金を管理することに罪悪感を持つようになります。宵越しの金は持たない!なんて価値観のなかで育ったら、あればあるだけ使うことに、居心地のよさを感じる大人になる。

 

f:id:kidism:20150915115638j:plain


「お金は友だち!」この言葉にどんな違和感を感じますか?もし感じるとしたら、それはなぜだと思いますか?お金に好ましい感情がないと、人生に苦しみや不自由さが増えてしまいます。

まずは、心当たりのある体験や感情にフォーカスして、気づくこと。気づき、向き合うことで、少しずつお金や、お金を管理することがラクに、自然にできるようになります。

もっと、大切なことに集中するために。

お金が嫌いだと、お金の管理がずさんになります。商売でも、家計でも、それは同じ。もしもお金への嫌悪感や苦手意識がやわらいだら?もっとラクな気持ちでお金を管理したり、収支をコントロールできます。すると、お金に振り回されず、もっと好きなこと、得意なこと、楽しいことに、時間や関心を注ぐことができます。

サッカーボールと友だちになると、サッカーを楽しめる。お金と友だちになると、人生を楽しめる。私たちにはもっともっと、人生を楽しむ価値があります。

Copyright© 2017 Yoshiyuki Kojima. All Rights Reserved.