お金と愛の引き寄せコーチング

あなたの頑張りが報われる!思い込みを改善し、お金と愛をバランスよく引き寄せる極意

アラフォー結婚を引き寄せた、わたしの体験談

f:id:kidism:20150924164552j:plain

こんにちは!小島です。

私は30代を恋人なしで過ごし、40代手前、引き寄せの法則でアラフォー結婚を叶えました。

29歳で遠距離恋愛で付き合った彼女と別れ、すぐに出会いがあるだろうと高をくくっていたら、あっという間に39歳。

これはこのまま40代へ突入かと思われた寸前、出会いからわずか五ヶ月でスピード結婚できたんですね。

 

しかも、その翌々年には娘も授かり、私にとってはまさに「理想の結婚」を引き寄せられたと今でも感謝しています。

その頃、引き寄せの法則をあれこれと試していたのですが、これは明らかに効果があったなと思われる方法のひとつがこれ。

それは・・・

 

アラフォー結婚を引き寄せたコツ

願いが叶った、自分の姿をイメージすること。

ああ、なんだ、そんなのどこかで聞いたことがある、とっくに知ってるよと思う人は多いかもしれません。

ただ、実際にやっている人って意外に少ないんですよね。
30年以上を生きてアラフォーにもなれば、これまでの体験が邪魔して疑いぶかくなってくる。

無邪気に願いの実現を信じられない人も多いですよね。

 

でも、自分らしい、理想の結婚やその生活イメージを心の中に抱きつづけると、そのイメージが潜在意識にインプットされ、現実がイメージへと引っ張っぱられるようにして、願いをするっと引き寄せることがあります。

 

どんな人と、どんな場所で、どんなふうに暮らしたいか?

私は素直なアラフォーだったので^^、その情景をビジョンボードというものにして、ずっと仕事部屋に飾り続けていました。

 

理想のアラフォー結婚をイメージしよう

じつは私、頭の中で明瞭なイメージを思い描くのが苦手なんですよ。
絵を描くのとか、ヘタですしね^^

絵心ない芸人並み、とは言いませんが、けっこうビミョーな絵しか描けません。
紙に描く前に、頭のなかでイメージがはっきり浮かばない・・・。

 

たとえば、アンパンマンを思い浮かべられますか?
私は、ぼんやりとしか思い出せません。

あれ?アンパンマンって、耳ありましたっけ・・・?
ふ~、今、調べたら、耳はないようです。。

 

あなたはどうでしょう?
もしもあなたが、私のように イメージするのが苦手なタイプだったら、ぜひ、ビジョンボードを作ってみてください。

あなたの「理想のアラフォー結婚」を、写真やイラストを使って、コラージュする。

アンパンマンの姿は思い描けなくても、理想の結婚イメージの「断片」を、ネットや雑誌で拾ってくることはできますから。

 

理想は人それぞれの価値観で

理想の結婚といっても人それぞれ。
アラフォーになると、子供のこととか微妙にもなってきますよね。

でも、こうでなければいけない、という義務感は捨てて、思うがままに理想を描けばいいと思います。

大事なのは自分の価値観、こうありたい、こう生きたいという想いをしっかりイメージ化しておくことです。

それができれば、あなたに合った人を引き寄せやすくなりますから。

 

どんどん思うがままに、年齢には制限をかけず、イメージを集めていきましょう。

たとえば、好みのパートナーに似ている人の写真、カップルや家族が仲よさげに暮らしている写真、理想の住まいの写真とか。

そうした写真やイラストをネットや雑誌から持ってきて、切ったり貼ったりしながら、ひとつの「結婚イメージ」に作りあげていくんです。

 

そして、生活空間のなかでよく目にする場所に貼ったり、置いみてください。
コルクボードを買ってきて、写真をペタペタ貼っておくと、移動もラクチンですよ。

あなたの「理想のアラフォー結婚」を切り貼りして作る。
それをいつも、目にしやすい場所に置いておくことです。

 

アラフォー結婚を引き寄せた、私の体験談

ある日、家のポストに地域のフリーペーパーが入っていました。
その広告ページにひとつに、ハッと目をとめた写真があったんですね。

「30代くらいの女性と5歳くらいのお嬢さんが、キッチンを背景に、ケーキを一緒に作っている光景。」

 

その部屋の窓際にはクリスマスツリーが飾られて、まるで、「私」の帰りを待っているように思えたんですね。

その写真を切り取って、仕事机の前の壁に貼りました。
パソコンをしながら、いつも視界に入るように。

10年間、彼女すらいないアラフォーなのに、 私は心の中ですっかり、「家族ができた」ような気持ちがして、何だかワクワク。

 

どれほど飾りつづけたかは定かではないのですが、おそらく1年ほどだったでしょうか。

もう飾ってあるのが当たり前で、さほど気にもとめなくなった頃、2歳下のアラフォー妻と出会って、その2年後に娘が生まれたんです。

じつはその現実の暮らしが、写真の中の状況にかなり近い。
個人的には「理想の結婚」を引き寄せた
と断言できるほどです。

 

たとえば、

その写真に映っていた部屋の様子が、今、私たちが暮らしている家とよく似ているんですよ。

クリスマスツリーは毎年、写真と同じ、窓際に置くのが習慣です。
無意識にそうしていて、数年たってから気づきました。

もうすぐ5歳になる娘は、今年のバレンタインではじめて、ケーキを作ってくれましたしね^^

 

f:id:kidism:20170301162959j:plain

作るだけで、毎日が楽しくなる

今、私の目の前には、新しいビジョンボードがあります。
娘が大きくなってきたので、次はどんな家に住み、どんな部屋で、どんなふうに仕事をしているか、そんな未来イメージを写真で集めたものです。

それも少しずつ、叶いはじめているんですよ。

※追記:2017年10月、うえのビジョンボード(左中央の写真)とそっくりの部屋がある、一軒家へと引っ越しました^^)

 

ネットでも雑誌でも広告のチラシでもいい。
あなたも、理想のアラフォー結婚を写真やイラストで集めてみましょう。

なによりも、作ることで人生にワクワクでき、毎日が楽しくなりますから^^

 

Copyright© 2019 Yoshiyuki Kojima. All Rights Reserved.