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「やりたいことが見つからない」無意識の理由

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こんにちは、小島です。

やりたいことが見つからないと多くの人が悩んでいます。

20代といった若い世代だけでなく、30代、40代、いやいや50代になっても、やりたいことが見つからないのが大きな悩みだったりするんですよね。

 

私も就職時期になってもやりたいことが見つからない状態で、わざと単位を落として一年留年しました。

それで何をしていたかといえば、毎日ギターを弾き、曲をつくったりして。
完全に社会不適合者ですよね^^

それほど、やりたいことが見つからない・・・、働く意欲や希望が持てなかったんです。

 

うまく自分をだませて、やるべき仕事をひたすらできるような性分だったらよかったんでしょうけどね。

もともと心から好きになったことじゃないと、まったくやる気が起きないような不器用者。


そんな私でも、やりたかった仕事をライフワークにし、趣味として音楽もつづけています。

大人ですから、やりたいことばかりではないですが、基本的にはやりたいことに使える時間のほうが多いんですね。

じつはそうできるようになったのは、40代から。
いくつになっても、やりたいことを見つけるのに遅いということはない。
これははっきり断言できます

ただ・・・、いくつかクリアーしたほうがいいことはありますけどね。

 

基本はワクワクした気持ち

あなたは毎日、ワクワクした気持ちに従って行動していますか?

たいていの人は「したいこと」より、「すべきこと」「しなければならないこと」でがんじがらめになっているものです。
義務や道徳にしばられすぎているものなんですね。

 

ワクワクした気持ちというのは、「これをしたら何だか楽しそうだなとか」「いいことが起きそうだな」とか、そういう喜びの予感のような感情です。

胸が躍るとか、胸が高鳴るとか、トキメキといってもいいでしょうし、もしかしたらあなたなりの高揚する感覚があるかもしれません。

 

映画スターウォーズにも影響を与えた、偉大な神話学者ジョゼフ・キャンベルはこう言いました。

あなたの至福に従いなさい。

恐れないで。

思わぬところに扉が開くから。

 

このうえない喜びの感覚、ワクワクするような高揚感に導かれて、行動を重ねていけるなら、その人は必ず自分らしい幸せに辿りつけるものです。

たとえ今はやりたいことが見つからないとしても、それでOK。
今、ワクワクに従って行動していれば、自然とやりたいことに近づいていきます。

 

やりたいことが見つからない無意識の理由

でも、ワクワクした気持ちに従って行動するのは難しいこと。
多くの人が、ワクワクした気持ちで行動することを避けています。

いったいなぜでしょうか?

 

たとえば、親が過干渉で、先回りして世話を焼いてくれたり、やることを決めてくれたので、自分の気持ちなんか必要ない、やりたいことに従う必要もなかったとか。

もしくは、やりたいこと、ワクワクすることをしても、親や周りの大人がいい顔をしなかった、否定的だったということもあるかもしれません。

「そんなことをしてないで、ちゃんと勉強しなさい」「将来役に立つことをしなさい」とか。

また、好きなことで挫折した経験が尾を引いている人もいるでしょう。

 

いずれにしろ、「私はワクワクに従って行動してはいけない」「ワクワクに従って行動するのは危険だ」と、無意識に信じているのかもしれせん。

ワクワクした気持ちに従えないと、やりたいことを見つけるのに心理的なブレーキとなります。

これがやりたい!というのは、ワクワクした気持ちそのものだから。

 

あなたには、ワクワクした気持ちにフタをするクセがありませんか?
やりたことをやってもいい、自由に生きてもいいと心から感じているでしょうか?

やりたことが見つからないのは、もしかしたら「自分の気持ちに素直になれない」からかも。

 

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やりたいことを100個書こう!

あなたが本心に素直かどうか、ここでひとつ実験をしてみましょう。

人生でやりたいことを100個、リストアップしてみてください。

どんなことでも構いません。
仕事でも趣味でも、プライベートの充実でも何でもOKです。
道徳とか、世間的に許されるとか考えず、ただ心の赴くままに書いてみる。

 

こうしたものを「やりたいことリスト」と言うのですが、願望の引き寄せに効果があります。
書いたことが不思議に叶っていく、という話があるんですよ。

なぜなら、私たちの脳には、網様体賦活系(もうようたいふかつけい)という部位があり、何かを意識すると、その情報に自然と気づける働きがあるんですね。

 

たとえば、赤色を探してください、と言われたら、おそらく今、あなたの周りにある何らかの赤いものに気づくのではないでしょうか?

人は意識したこと、周りの環境からサーチして見つけ出す力があります。

ですから、自分の叶えたいことや、やりたいことを紙に書いたり、パソコンやスマホのデータでリストアップしておくと、脳がその実現に必要な情報を集めだして、願いの実現をサポートしてくれるんですよ。

 

もしも、やりたいことが100個書けなかったら

とはいえ、なかなか書けなかったり、そもそも面倒くさいと感じる人が多いはず。
だって、やりたいことが見つからないと悩んで、この記事を読んでくださってるわけですからね。 

やっぱり原因はここ。
自分の気持ちに素直になれない、従えない。

 

少しだけ、これまでの人生を振り返ってみてください。

受験、就職、恋愛、結婚などなど、自分ではなく他人の気持ちに従ったり、世間の目を気になることが多かったりしませんか?

親や先生や周りの友人の期待に応えよう、嫌われないように、拒否されないように、ワクワクした本音を無視してはこなかったでしょうか?

 

こうした無意識の習性を放置していると、頭でどんなにやりたいことを探しても、心がそう望んでいないため、やりたいことが見つからない状態が永続します。

 

これからの50年をどう生きるか?

もしもあなたが30代だとしたら、健康に生きてあと50年はあるわけですよね。
これからの50年は、今、この瞬間をどう生きるかにかかっています。

これまでの30年と同じことをしていたら、これからの50年も同じ現実のくり返しになりかねない。

 

やりたいことが見つからない人は、「自分の気持ちに従ってはいけない」という無意識下の抵抗(メンタルブロック)を解消することが役立ちます。

 

メンタルブロックが気になる方は、こちらの無料メールセミナーにご登録くださいね。

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