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心がスッキリする、感情解放の秘密

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あなたは嫌な感情を持て余したとき、適切にやわらげるコツを知っていますか?

 

こんにちは、小島です!

怒り、悲しさ、不安、心配、恥ずかしさ・・・、こんな気持ちがわきあがると、体がぎゅっと固くなり、胸が締め付けられるような痛みを感じるものです。

 

すぐに忘れてしまえればいいのですが、感情というのは思い通りにはいかない。
いつも勝手にわいてきて、けっこう長く居座ります。

ネガティブな感情ほどその傾向があり、何十分、何時間、ときには何年たっても思い出すたびに同じ気持ちになってしまったり。

 

そんなとき、あなたはどうやって、持て余した感情を解き放っていますか?

どんなに枕を叩いても、真に心がスッキリすることはありません。
この記事では、心をスッキリと軽くさせる、感情解放の秘密をお伝えします。

 

 

あなたが恥ずかしいと感じる時は?

 

先日、うっかり知らない人に、こんにちは!って元気に挨拶してしまいました。
マスク越しだったので、てっきり知人の男性かと思って。

声をかけて目が合ったとたん、(この人、誰だ・・・)って雰囲気になったんですね^^

 

幸い、相手の方がいい人で、こんにちは!って愛想よく返してくれたから救われたんですけど。

内心はもう、きまずいやら、恥ずかしいやらで、穴があれば入りたかったです。

「ああ~、早くこの嫌な感情から解放されたい!」

 

たとえば、あなたの場合、どんなシチュエーションで「恥ずかしさ」を感じることが多いですか?

  • 好きな異性が目の前にいると逃げ出したくなる、
  • 仕事でプレゼンするとアガりまくってしまう、
  • 本音をうまく伝えられない時とか。

人それぞれに、恥ずかしいと感じやすい状況がありそうですが、そうした恥ずかしさが減ったら、もっと人生が充実しますよね。

 

  • 気になるあの人と楽しく素直にしゃべれる、
  • みんなの前で堂々とプレゼンできる、
  • 嫌な気持ちを引きずらず、すぐ立ち直れるなど。

私も元来、恥ずかしがり屋ですけど、感情解放の原則とテクニックを知っているので、平静に戻れるスピードがどんどん早くなっています。

性分だからとあきらめるのは、もったいないですよ。
生来の気質はあっても、正しい対処を知れば、軽減したり、解放できますから。

 

よくある感情解放の誤解

 

恥ずかしさ程度ならまだしも、怒りとか悲しみになると、その感情はストレスホルモンを分泌させて、体の健康を損なう原因になりかねません。

できたら、怒りがわいても、悲しくなっても、落ち込んでも・・・、できるだけスムーズに立ち直りたいものですよね。

 

そのためには、わき上がる感情をスッキリさせる術を学ぶ必要があります。
ところが多くの人が、じつは世界中で、間違った方法で感情を解放しようとしているんですね。

その証拠に、たとえばこんな有名曲があります。
そうだ、京都いこう!のCMでお馴染み、
「My Favorite Things」

 

バラに降る雨、猫のおひげ
ピカピカ光る銅の薬缶に、とてもあったか毛糸のミトン

茶色の紙で、包んで結んで
ささやかだけど、お気に入り
(中略)

犬に噛みつかれたとしても、
蜂に刺されてしまっても

哀しい気持ちになったとしてもこんな物達を思い出すの
すると気持ちも落ち着くの

 

嫌なことがあったときは、好きな物を思い出すと気分がよくなる、というポジティブな内容ですが、

じつはこれだと、感情はスッキリさせられません。
嫌な感情から一時的に目をそらしただけなので。

 

嫌なことがあったら、美味しいものを食べに行く、お酒をたらふく飲む、楽しいドラマを見ることで忘れる。

こういったこともすべて、本当の気持ちにフタをして、無視することになる。

 

嫌な感情を別の刺激でごまかすと、潜在意識には「痛み」が残りつづけます。

忘れられた気がするだけで、本質的には残りつづけ、似たような痛みが積み重なっていく。

怒りや悲しみがどんどん強くなる、というサイクルにはまってしまうんですね。

 

また、「うわーーー!」と大声を出したり、寝室の布団をぼこぼこ叩くなんてのも、一見、感情を解放できそうな気がします。

けれど、その場しのぎの対症療法に過ぎず、潜在意識下では「痛み」そのものが残り続け、何度でも表層意識にのぼってきてしまう。

 

では、どうしたらいいのか?

 

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具体的な感情解放のテクニック

 

怒りや悲しみ、恥ずかしさに限らず、嫌な気持ちがわいたとき、スムーズかつ永続的に解消したい場合はぜひ、次の原則を押さえる必要があります。

感情はちゃんと向き合うことで、溶けて消える

 

冒頭でお話した私のケースの場合、「ああ、なんて恥ずかしいことをしてしまったんだ・・・」という後悔が3時間ほど、断続的につづきました。

 

その間、(あの人の、「誰だ、この人・・・」ってキョトンとした目が忘れられない。恥ずかしい~。)という思いがわき上がるたびに、観察しつづけたんです。

できるだけ、事の良し悪しを判断せずに。

これにはコツがあるので詳しいことは割愛しますが、そのおかげで徐々に曇り空からスーッと晴れ間がのぞくように、心が軽くなっていきました。

 

感情というのはごまかさずに向き合い、そこに意識を向けると消えていきます。

そのために、心にわきあがる気持ちを「観察する」んですね

これがスピリチュアル的な、感情解放の大原則です。

 

どんな感情も感じてOK

 

クライアントさんの中にはよく、感情を感じるのが苦手、とおっしゃる方がいらっしゃいます。

自分の感情がよく分からない、うれしい、楽しい、悲しい、悔しいとか、人によってはリアルに感じ取れないことがある。

じつはネガティブな感情から目をそらすクセがついていると、同時にうれしさや楽しさといったポジティブな感情も感じづらくなります。

感情そのものへのセンサーが鈍ってしまうんですね。

 

感情から目をそらしていると、イライラやモヤモヤがずっとたまっていきます。
潜在意識に残り続け、ずっと私たちの心に重苦しい影を落とす。

わけもなくイラついたり、悲しくなったり、・・・の繰り返し。

 

自分の感情がよく分からない、とまではいかなくても、何となく怒りや悲しみをうまく処理できていないなと思う場合は、過去にためこんだ感情から手放すと、心がどんどんスッキリと軽くなります。

 

 

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