愛とお金の引き寄せコーチング

ありのままでプレミアムな未来を現実化する方法

寄付がお金を引き寄せる、スピリチュアルな理由

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寄付をすると、お金を引き寄せやすくなります。

 

こんにちは、小島です!

お金に困っているとき、ふつうは倹約したり、節約したりしますよね。
増やしたければ、預貯金したり、投資をしたり。

つまり、現実的なリターンが見込める「お金の使い方」をしたくなるもの。

 

でも、成功者が寄付をした、というニュースをよく見聞きします。
なかには、人知れずしていて、後で公になることもある。

なぜ、寄付するのでしょう?イメージアップ、偽善、それとも税金対策?

そこにはちゃんと、彼らなりのスピリチュアルな理由があるんですよ。

 

お金は巡っている

 

まずはお金の運動法則から説明します。

「お金は天下の回りもの」

お金はいつも巡っています。
この社会全体を血液のように巡って、いろんなところに幸せや利便性という栄養を運んでいる。

たとえるなら、バケツリレーのようなもの。
みんなで列になり、水の入ったバケツを次々に隣りの人へ手渡してくあれです。

バケツリレーって、持っているものを隣りの人へ渡すと、また新しいバケツがやって来ますよね。

 

こうやって、お金も入ってきては(収入)、次の人に渡して(支出)、また入ってきて・・・。

お金を手放して、受け取る。
この動きを止めなければ、お金はいつも巡りつづけます。

 

そして、お金を巡らせるには「順番」が大事なんです。

まずお金を手放す、そして、空いた手で次のお金を受け取る。

 

お金を使う、支払う、寄付をする、何でもいいのですが、まずは手放すのがポイント。

もし、ケチってお金を手元に置こうと、過度な倹約に励んでしまうと、次のお金が入ってきにくくなるんですよ。

いったい、なぜなんでしょう?

 

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なぜ、お金の流れが滞るのか?

 

お金をケチって手元に留めようとすると、潜在意識にこんなメッセージが送られます。
「私はしがみつくほど貧しい」「もう入って来ない」

すると、その「不足した思い」を現実化させるべく、お金を無意識に遠ざける。
お金に困るような行動や選択を知らず知らずしてしまうんですね。

 

でももし、お金を恐れなく、喜んで手放せたなら、「私は与えるほど豊かだ」「また入ってくる」という思いが強化されます。

いつも「満たされた思い」を現実化させる行動や選択を取れるようになり、結果として、お金を引き寄せる。

どんな思いを抱くかによって、体験する現実は変わります。

私たちはいつでも、内なる感覚を外側の現実世界へ投影しているから。

 

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お金は私たちの心を揺り動かし、ときには狂わせるほどの影響力を持っています。

家、車、ドレス、宝石、ラグジュアリーな体験などすべて、お金があれば手に入れられるから。

なかにはお金さえあれば、素敵なパートーナーも見つかると考える人がいる。

 

そのため、お金にしがみつく人が多くなる。
節約、倹約、お金を使うのが怖くてたまらない・・・など。

じつは、そのお金へのしがみつきが、お金の健全な巡りを滞らせているんです

 

 

寄付による潜在意識の変化

 

だから、お金の巡りを健全化するため、成功者たちは「寄付」を使うのです。

 

米AP通信の最優秀トーク番組司会者賞などを受賞したビクター・ボックはこう述べています。

私は無一文から現在の状況までどうやってたどり着いたのでしょうか?

身を粉にして働いたのではありません。

喜んで与えることによって、お金に対する執着を捨てたおかげで、お金が自分の人生に流れてきたのです。 

 

 

お金にしがみついたら、次のお金を受け取れなくなります。

でも、寄付をすることで、見返りを求めずにお金を手放すことで、潜在意識下に「私は与えるほど豊かである」という思いを育ってく。

その思いによって、次のお金が流れ込んでくる。

 

もし、お金にしがみついていると感じたら、お金の巡りが悪い気がしたら、寄付をしてみてください。

少額からはじめても、寄付の効果は得られます。

 

500円寄付からはじめてみよう

 

前出のビクター・ボックが成功者たちへのインタビューと、研究結果を踏まえた目安を示しています。

「お金の流れを確実によくするためなら、(収入の)10パーセントは必要以上に高いと思います。1~5パーセントで十分です。

 

月収が30万円なら、3,000~15,000円で十分ということですね。

負担が大きいと、与えることが苦痛になります。
こんなに寄付したんだから・・・、という焦りもわきますし。

 

また、信用できる安全な寄付先を知っているかも大切ですよ。
寄付金を悪用されず、ちゃんと社会に活かしてくれる団体を見つけましょう。

とはいえ、ひとつひとつ信用情報をチェックするのは大変。

 

個人的にオススメなのは、「Yahoo! ネット募金」。
このポータルサイトを介すると、500円から信用度の高い団体先へ寄付できます。

他にも、コンビニの募金箱や24時間テレビのチャリティーなど。

 

はじめは500円寄付でも十分です。
潜在意識下に「私は与えるほど豊かである」という感覚を育みましょう。

その思いがお金を引き寄せる磁石になりますよ。

 

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