お金と愛の引き寄せコーチング

起業・副業・キャリア女子が「本当の自分」で、お金と愛に満たされる方法

結果に執着すると、願いは引き寄せにくくなる

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サッカー日本代表がW杯出場(2018開催)を決めましたね。
子どもの頃、下手でしたがサッカーをやっていたので、今でも観てる分にはすこぶる楽しいんですよ^^ 

若い人がノビノビと躍動!

これがW杯出場を決めたゲームの、象徴的な出来事でした。
スポーツでも職場でも、若い人がノビノビと活躍できると、いい結果がでるものです。

 

その反対に、ベテランになるとノビノビとできないのはなぜなんでしょう?

日本代表のゴールキーパー川島選手も、「若い時の方が何も考えずに、思い切ったプレーができることがある」と言ってたそうです。

スポーツにかぎらず、責任感や執着心が強いせいで、好ましい結果を引き寄せられないことはよくあるんですよね。

 

結果に執着すると、引き寄せにくくなる

あなたが今、何歳かは分かりません。

でも、もう若くない、ああ、若いときはもっと怖いモノ知らずでいろいろチャレンジできたな、と感じているとしたら、今のあなたと、昔のあなたは何が違うんでしょうね?

 

引き寄せの法則」という観点では、ひとつはっきりしていることがあります。

結果に執着すると、望ましい結果を引き寄せにくくなる。

 

結果にコミットします!って言った方がかっこいいし、最後まで粘り強く目標に向かえそうですが、これは強いメンタリティがあってのこと。

たいていの人にとっては、むしろ逆効果になりかねません。

 

成功するか、失敗するか?手に入れるか、手に入れ損なうか?

お金にしろ、愛にしろ、仕事にしろ、結果にこだわりすぎれば、ストレスやプレッシャーになって実力や魅力を発揮しにくくなりますから。

 

大事な試験、人前のスピーチ、好きな人への告白!とか、あなたにも心当たりがあるのでは?

適度な不安や緊張なら力になるかもしれませんが、基本的にストレスは思考や体の動きを固くさせます。

 

スポーツ選手はよく「結果にこだわって、挑みます」的なことを試合前に言うけれど、きっと、ベテランになるほど、その思いは強くなっていくのでしょう。

代表クラスのサッカー選手ともなれば、そのプレッシャーと責任感は尋常ではないはず。
名実ともにトップクラスになるほど、負ければ強い批判にさらされますしね。

 

シリアスにならないと、いい結果が出ない?

さて、ここから少し、一般的な私たちの状況に照らしあわせて見てみましょうね^^

ものすごく頑張っている、努力している、工夫もしている、できることは全てやっている。

それでも・・・、お金、愛、仕事、その他なんであれ、なかなか結果がついてこないとしたら、こう疑ってみてください。

結果にこだわりすぎていないか?

 

どうしてもお金が必要だ、どうしてもパートナーが必要だ、どうしても友達が必要だ、どうしても、・・・・、何がなんでも、・・・

どうしても・・・ねばならない
何が何でも・・・でなければならない

 

こういう考えにどっぷりつかっている時、ノビノビと考えたり、大胆な発想や行動が生まれてきません。
かなり結果を出しにくい状況を、わざわざ自分で作っていると言えます。

 

もしかしたら、「シリアスになるほど、いい結果が出る」と思い込んでいるせいかも。

 

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もっと力を抜いたほうがいい

極限の状況とレベルでもがき、活躍する一流のプレーヤーたちからは、たくさんの気づきが得られます。

 

ちょっと想像してみてください。

スポーツ、音楽、ダンス、お芝居、その他、どんな分野でも構いませんが、ものすごく深刻になっているプレーヤーが、いいパフォーマンスをするのって、あまり見ませんよね?

リラックスして、楽しんでさえいるように見える人ほど、ノビノビと躍動し、いい結果を出しやすい。

お金、愛、健康、生きがい・・・、人生はいろいろな豊かさであふれています。

ですが、人生に深刻になるほど、手に入れたり、経験できるはずの豊かさを遠ざけてしまっているのかもしれない。

私たちも毎日の暮らしで「もっと力を抜いたほうがいい」とは思いませんか?

 

もっとノビノビ、躍動するために

もしも、頑張っても、工夫しても、もがいても、思うような結果がでないのだとしたら・・・私たちがやるべきことは、より深刻になるより、より気楽になることでしょう。

自分をガチガチと追い込まず、もっとノビノビ躍動させるために、あなたなら何をしますか?・・・もしくは、何をしませんか?

結果に執着しすぎず、生きていることをもっと楽しみたいですね^^

 

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