お金と愛の引き寄せコーチング

起業・副業・フリーランスが、お金も愛もある「豊かな人生」を手に入れるためのココロの秘密。

豊かさを引き寄せるのは、「楽しいこと」より「好きなこと」

f:id:kidism:20160302165443j:plain

こんにちは!お金と愛のライフコーチ、小島です。

今朝、キラキラした水色のランドセルを背負った女の子が、「小学校、こっち?」と言いながら元気に歩いていました。
スーツ姿のお父さんとお母さん、おばあちゃんと一緒に。
入学式だったんでしょう。


女の子が水色のランドセル。時代が変わったんだな~って、思わず、古ぼけた眼差しに・・・。

なにせ昭和はほとんど、男は黒色、女は赤色のランドセルでしたから。

今はずいぶん多様化が許されるようになってきて、「好き」を表現しやすい時代になっているのかもしれませんね。

あなたは人生を充実させたいですか?
自分らしい毎日を送りたいでしょうか?


それならば・・・

今よりもっと「好きなこと」を暮らしの中で増やしましょう。

楽しいことではなく、好きなことをです。

 

「好き」の割合が高いほど、豊かさを引き寄せる

「好き」を増やすというのは、好きなことを仕事にするといった、大げさな話ではありません。

たとえば、毎日の暮らしのなかで、好きなことを1日10分でもしているのなら、それは好きなことをしている人生です。


では、なぜ、「好きなこと」を暮らしの中で増やしたほうがいいのか?

それは、好きなことをしている割合が高いほど、結果的に豊かさを、たくさん引き寄せるから。

 

「好き」じゃないとスポーツはうまくならない。
「楽しい」じゃなくて本当に「好き」だと思うことが大事なんだ。

プロゴルファー、ジャンボ尾崎(サンケイスポーツ「二十歳のころ」より)


ジャンボ尾崎さんは国内外で通算113勝し、世界ランキングの最高位は5位という、伝説的なプロゴルファー。

ですが、もともとは甲子園で活躍してプロ入りした、野球選手でした。


練習で身が入らず、コーチに「辞めちまえ!」と言われて、本当に辞めてプロゴルファーになったそうです。
そして大成功。現在、70歳。

オレは野球は好きじゃなかった。
ゴルフは「好き」だから、生まれてはじめて、努力できたとおっしゃっています。

 

楽しくなくても、つづけられることは?

ポイントは、「楽しい」ではなく、「好き」なんですね。

もちろん、何でもイヤイヤやるより、楽しめたほうがいいに決まってます。
ただ、もし途中で、楽しくなくなったら・・・、放りだしたくなるでしょ?

楽しいことと、好きなことはちょっと違う。

楽しくなくても、つづけられることが、本当に「好き」なことなんです。

 

これは仕事や人間関係、勉強でも同じですよね。
何であれ、楽しいことと、つらいことは、背中合わせ。

けれど、好きでさえあれば、つづけていける。
楽しくないことや、楽しくない時期があっても、つづけていくことができる。

つづけているかぎりは、人生の充実を味わい、豊かさを引き寄せるチャンスがあります。

 

あなたにとって、楽しくなくても、つづけられることは何でしょう?

 

f:id:kidism:20170218210931j:plain

 損得なしで「好き」をつづけた結果・・・

ジャンボ尾崎さんの話は大きすぎでピンと来ないかもしれません。
もっとちょっと身近な話をしますね^^

私はずっと音楽が好きで、かれこれ25年以上やっています。
けれど、歌やギターが好きだと言っても、うまい人はそこかしこにいて、自分の力量にガッカリすることもしばしば。

 

それでも、30歳をすぎて音楽教室に通いはじめたりして^^
結果的にはそこに、「好き」とはまったく関係ない、仕事のパートナーシップを組める人との出会いや、人生のパートナーとの出会いなど、さまざまな「豊かさ」がありました。

豊かさって、お金の損得だけじゃないですよね。
愛とか、友情とか、やりがいとか、いろいろ。

そういう意味では、

「好き」をつづけることが、豊かさを引き寄せる磁石になったんです。

 

あなたの「好き」を邪魔する声がある

ただ、そうは言っても・・・、
「好き」を選ぶ、「好き」をするって、ときに勇気がいります。

もしかしたら、あなたが「好き」をしようとするとき、心のなかでこんな声が聞こえるかもしれません。

他にもっと、やるべきことがあるのでは?


この声はいったい、いつから心にこだまするようになったんでしょう?

今はすっかり大人の私たちも、子どもの頃は好きなことばかりしていて、やるべきことなど、無視を決め込んでいたはずなのに^^ それだけ、自由に生きていたのにです。

「他にやるべきことがあるだろう?」

それはたぶん、幼いころにや養育者から発せられていたメッセージなのかもしれません。

 

好きなことじゃなく、やるべきことをしなければならない・・・。

そう思い込むと、好きなことをしようとするたびに、罪悪感につきまとわれてしまいます。

もしも、好きなことをしたくても、思うように出来ないのなら、自分がどんな思い込みにとらわれているか?一度、きちんと思いを巡らせてみたほうがいい。

でないと、頭で「好きなことをしよう」と意気込んでも、心と体がヤル気になってくれませんから。

 

一日10分でいい、「好きなこと」をしよう!

新年度がスタートしましたね。
きっと、やらなきゃいけないこと、いっぱいあると思います。

環境が変わって、あたらしい生活を始めた人もいるでしょう。

「好きなことばかりやっていくわけにいかない・・・。」


それでも、

一日に10分、週に1時間でも、好きなことに時間は割けないでしょうか?


なにせ、「好き」が毎日の中に増えていくと、人生が豊かになりますから。
実際、いろんな意味での豊かさを引き寄せますしね。

黒や赤ばかりじゃなく、水色だって、なんだって選べる。
あなたの好きな色で、新しい桜の季節を歩いてみませんか?

 

Copyright© 2018 Yoshiyuki Kojima. All Rights Reserved.