お金と愛の引き寄せコーチング

起業・副業・キャリア女子が「本当の自分」で、お金と愛に満たされる方法

考える VS 感じる どっちが幸せを引き寄せる?

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こんにちは、小島です!

毎年正月になると、無性に「富士山」が見たくなります。
縁起の良さそうなものを見て、「いい気分になりたい」んですよ^^

いい気分でいると、ポジティブな現実を体験しやすくなります。
お金や仕事、恋愛や結婚生活においても、好ましい出来事が増えていく。

 

年始で言えば、「箱根駅伝」もいいですね。
家の近所に駅伝コースが通っていて、TVで見たり、沿道で応援したり。

若者が歯を食いしばって目の前を風のように走り抜ける姿を見ると、理屈ぬきに「よし、がんばろう!」ってパワーがもらえます。

 

「いい気」が流れているか?

私はいい気の流れている場所が大好きです。
パワースポットに行くというよりは、日常のなかで、いい気が流れている場所を選ぶようにしています。

たとえば、道が二股に分かれていたら、どっちが「近い道」かではなく、どっちが「いい感じの道」かで選んだりする。


お店で買い物をする時も同じですね。
店構えや店員さんを見て、いい気が流れていそうかで店に入ったり、購入を決める。

近所にコンビニがいくつかあるんですが、何度か通って、愛想の悪い店員さんが二人はいるなと思ったら、しばらく行きません。

少しばかり遠くても、愛想のいい店員さんがいるところへ出かける。

 

いい気が流れている場所に行き、いい気が流れていそうな人から、いい気分でモノを買いたい!

 

自分を大切にするために

近い、便利、割引がある、そういう損得だけで付き合う店や人を選んでいると、きっと知らず知らず、イヤな思いにフタをしたり、我慢して、自分を傷つけることになりますよね。

これってきっと、「自分を大切にする」ことの一部だろうと思います。

 

ここは、いい気が流れているだろうか?

そういう感覚を研ぎ澄ませて、ものを選んだり、行動してみると面白いです。
感じることを大事にすると、自分を大切にできて、幸せな選択ができるようになりますから。

 

「考えるな、感じろ」

考えるな、感じろ

これはブルース・リーの有名な言葉ですね。

また、次のように言い換えても差し支えないでしょう。

「損得」で判断するな、「快・不快」で判断しろ!

 

もちろん損得も大事なんですが、
ただどうしても・・・、損得だけでは、自分の気持ちを犠牲にすることが多くなる。

 

損か得かより、
いい気分かな?いやな気分かな?を優先する。

はじめは怖いかもしれませんが、小さなことで練習してみてください。

たとえば、欲しいものがあって、いくつかの選択肢で迷ったら、手に取ってみて、「いい気分かどうか?」と問いかけてみる。

それらを使っている光景を想像してみて、「いい気分になるかどうか?」と問いかけてみる。

 

こうやって「考える力」より、「感じる力」を鍛えると、幸せを引き寄せる力がぐんぐん上がります。

 

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もしかしたら、自分の気持ちを感じるのが苦手だ、よく分からない・・・という人もいるでしょう。

そういう人は、体に意識を向けてみてください。

胸がときめく、顔がほてる、胃がキリキリする、はらわたが煮えくりかえる、・・・感情というのは必ず体に反応が出ますから。

 

忙しい仕事や暮らしにどっぷり漬かってきた人ほど、普段どれだけ、考えてばかりで感じてこなかったか・・・、に気づいてビックリするでしょう。

 

「感じる」こと優先で、幸せを引き寄せよう

幸せな人は、自分の気持ちをとても大事にします。

何をどれだけ持っているか?何をどれだけ成し遂げているか?というよりは、どれだけ今ある人生に満足しているか?という意味の幸せですね。

 

今、あなたは幸せですか?

もしも答えがノーなら、もっと自分の気持ちをしっかり感じてあげて、日々、できるだけ「いい気分」になるような選択や行動を心がけましょう。

 

人でごったがえす場所に出かけると元気がもらえる人もいます。
神社仏閣や美術館のような、静謐な空間で英気を養える人もいる。

箱根駅伝みたいに、がんばっている人、輝いている人を見ることでエネルギーチャージできることもあります。 

できるだけ、いい気分でいてください。
快適でいたほうが、幸せな現実を引き寄せやすくなりますから。

 

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