お金と愛の引き寄せコーチング

起業・副業・フリーランスが、お金も愛もある「豊かな人生」を手に入れるためのココロの秘密。

自分と向き合うって、どういうこと?

f:id:kidism:20171118132218j:plain

こんにちは!お金と愛のライフコーチ、小島です。

メルマガやブログで私がつい、使ってしまう言葉があります。

自分と向き合う、自分と向き合いましょう、自分と向き合うことが大事です。

そう聞いて、ほぉ~、なるほどと感覚的に伝わればいいのですが、じつはこの、「自分と向き合う」ということ、ピンとこない人がけっこう多いんです。

なにしろ、うちの妻もピンと来ないらしく・・・「自分と向き合うって、よくわからないな~」って、リビングでひとり呟いてましたから。。

たしかに、そうなんですよね。
自分と向き合いましょうって言われても、鏡と向かうわけにいきませんから・・・。

結論から言うとこういうことです。

自分と向き合うというのは、自分の 「感情」 と向き合う。

 

誰でも忘れていたい感情がある

自分の感情、、、わたしがわたしの感情と向き合う?
いつも、わたしは感情を感じているけど・・・。

もしかしたら、そんなふうに、疑問に思うかもしれませんね。

 

ところが、多くの人が気づいていないのですが、わたしたちって、つい、自分の本当の感情を感じないようにしてしまうクセがあるんですよ。

たとえば、どうしてお酒を浴びるほど飲んでしまう人がいるのでしょう?
楽しいから?お酒が好きだから?

もちろん、そういう人もいるし、そういう時はたまにもあるでしょうね。 
私もお酒や飲みの席は好きですから。

けれど、いつもいつも、ヘロヘロになるまで飲みすぎているのだとしたら、それは忘れたい感情があるからです。

 

自分と向き合ってない人とは?

なにかつらい思い出かもしれない、自分へのやるせなさ、情けなさかもしれない。 

うれしいことがあって、あ~、よかった~って飲むお酒はいいお酒。

かなしいことがあって、その感情をどこかわきへ追いやるために飲むお酒は、ヤケ酒と言われたりして、いいお酒ではありません。

 

お酒が飲めない人のために、もうひとつこんな例を。

ショッピング、好きですか?
必要なもの、本当に欲しいものを買ったとき、そこに罪悪感はありません。 

けれど、ただ気持ちを紛らわせるために何かを買ってしまいたくなるとき、そこにはきっと、感じたくない感情があります。

イライラすると、つい気晴らしにショッピングしたくなるとか。

 

こういう例には枚挙にいとまがないのですが、私たちはつらさ、悲しさ、やるせなさ、せつなさ、なさけなさ、こういったネガティブな感情をもろに感じてしまうと、胸が張り裂けそうになって、逃げたくなる。

そこで泣いたりできるなら、いいんです。
自分の「本当の気持ち」と向き合っているから。

 

けれど、その感情から逃れるために、別のもっと強い、無理やりにハイな気分になるような行動へ向かうなら、それは自分の感情から逃げることになります。


自分と向き合っていない、ということなんですね。

 

f:id:kidism:20180904191159j:plain

 

自分と向き合うべき理由

ところで、なぜ、自分と向き合う必要があるのでしょうか?

感情というのは、どんな感情でも、無視されたくありません。

ええ、感情をなにか人のように、擬人化していますね。
そう、感情ってもうひとりのあなたみたいなものです。

ちょっと面白おかしく、試しに、「感情ちゃん」とでも、呼んでみましょうか。
あなたの感情ちゃんは、無視されたくありません。

かなしいときは、かなしいまま、そっと抱きしめてほしい。
つらいときは、つらいままで、そっと抱きしめてほしい。

 

感情ちゃんが、かなしい、泣きたいと言っている。

けれど、あなたは、そんなことは気のせいだ、さっさと忘れてしまえ、もっと楽しいことを考えろ、もっとポジティブに考えろ、と強引に感情ちゃんを無視したとします。

すると、感情ちゃんは、切なくて、消えないまま、あなたのなかに残りつづけます。

かなしみがかなしみのまま、つづいていく。
せつなさがせつないまま、残りつづけていく。


感情ちゃんは、あなたに抱きしめてほしいんです。
幼いあなたが泣いたとき、ただそっと、両親に抱きしめてほしかったように。


感情というのは、無視すると、いつまでも残りつづけます。

けれども、ちゃんと抱きしめて、わきあがる感情をしっかりと感じきってしまえば、いずれ流れ去っていきます。

 

感情を洗い流す方法

私がメルマガやブログでおすすめしているワークに、【感情をノートに書きまくる】というものがあります。

 

ただ、わきあがる気持ちや想いをノートにひたすら書き続ける心理ワーク。

それは、あなたのなかでダダをこねて、すねてしまっている、「感情を抱きしめる」行為です。

 

自分と向き合うというのは、自分の感情と向き合うということ。
自分の本心を抱きしめるということです。

お金や愛を遠ざけている心理的ブレーキを外すためには、感情をしっかり感じきって、
洗い流してしまうのが一番。

遠回りのように感じられるかもしれませんが、結局は、本質的な近道だと私は思います。

 

では、どうしたら、自分の感情としっかり向き合えるのか?

おそらく、こちらの記事が役に立つでしょう。

たった100円で「心のブレーキ」を外す方法。

 

Copyright© 2018 Yoshiyuki Kojima. All Rights Reserved.