お金と愛の引き寄せコーチング

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95%の潜在意識が、人生を作る

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こんにちは、小島です!

「こんなに頑張っているのに、状況が変わらない」
「どうして、わたしは辛いままなんだろう」

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

私たちはにっちもさっちもいかない袋小路にハマり込むと、思考がフリーズ・・・、立ちすくみ、あきめがちになりますよね。

人を責めたり、境遇をなげいたり、自分を情けなく感じたり・・・。

 

仕事、お金、恋愛、それが何であれ、同じ不遇がずっと続いていたりしませんか?
どんなに考えても、行動しても、現実がなかなか好転しない・・・とか。

もしそうなら、外界ばかりに振り回されず、あなたの興味を少し、「内側」へ向けたほうがいいかもしれませんね。

ココロの奥にある、潜在意識のほうへ。

 

新しい人生への扉は、潜在意識にある

じつは悩みや問題の原因が、いつでも目に見えるところにある、とはかぎらないんですよ。
たいていは目の前の状況や出来事にばかり、原因を探しだそうとしますけどね。

 

フロリダ州立大学の心理学者、ロイ・バウマイスターによると、日々の行動の95%は「潜在意識(無意識)」によるもので、意識的にしている行動はたったの5%という調査結果を出しています。

歌いながら車を運転できるのもそうだし、TVに夢中でもご飯を食べられたり、泥酔して帰宅できるのもすべて、「潜在意識」が行動をコントロールしてくれるおかげ。

だから、大好きな人に見せる満面の笑顔も、苦手な人を見てこわばる口元も、あなたの意識した振る舞いではないんですよね。

無理して笑顔を作ることもあるでしょうが、それはたった5%の範囲内のこと。

 

私たちの人生を作っているのは、5%の意識的な行動や選択ではなく、「潜在意識によって行われる、95%の無意識なしぐさや行動、選択」です。

つまり、あなたの悩みは「目に見える」けれど、その原因は「見えない場所」に隠されていることが多いんですね。

 


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6歳頃までにインプットされた情報

生まれてから今日まで、私もあなたも「潜在意識」にさまざまな情報を取り込みながら暮らしてきました。
とくに6歳頃までの子どもは、脳波がデルタ波(0.5~4ヘルツ)とシータ波(4~7ヘルツ)の催眠状態にあるため、見るもの聞くもの、すべて無条件に取りこんでしまう傾向がある。

 

世界的な細胞生物学者のブルース・リプトンは著書、思考のパワーで次のように述べています。

潜在意識の中で最も影響力のあるものが、人が生まれてからまず記録されたものだ。

このプログラムは、人生で大切な時期とされる「妊娠から6歳までの発達期」に、両親、兄弟、小学校の先生、自分が住む地域社会を見たり聞いたりしながら、直接、脳にダウンロードされる。

 

はるか昔、6歳頃までに心の奥底に刻まれた情報が、今もあなたの現実に大きく影響を及ぼしているかもしれない。

そう思ったら、なんだか少しゾッとしません?

ココロの奥のほう、潜在意識に刻み込まれた情報を「思い込み」や「思いグセ」と言います。

 

「思い込み」に自動操縦されている

仕事を変えても、恋人を変えても、いつも同じ悩みに付きまとわれる、という人がいます。
もしかしたら、あなたにも経験があるかもしれません。

「ネガティブな思い込み」は、私たちがどんなに環境を変えても、まるでストーカーのように人生の邪魔をしつづけるんですよね。

 

思い込みには、ポジティブなものと、ネガティブなものがあります。
ポジティブな思い込みは、自動操縦で好ましい現実へと連れていってくれますが、ネガティブな思い込みは、もちろん自動操縦で、辛い現実にしばりつけてくる・・・。

 

なぜ、がんばっても結果がでないことがあるのでしょう?

努力が足りないから?才能が足りないから?性格に問題があるから?

もちろん、無関係ではありませんが、根本にあるもっと大きな原因は、「ネガティブな思い込み」です。

そして、「思い込み」というのは、潜在意識の中から取り除いたり、変えることができるんですよ。

 

「思い込み」を変えるには

「思い込み」を言い換えるなら、「わたしにとっての常識」ですね。
幼い頃から染みついた考え方や感じ方なので、自分が思い込みにとらわれているとはなかなか気づけないし、いきなり変わることもありません。

たいていの場合は、環境や交流する人たちが変わることで、いつの間にか影響を受けて、自分の考え方や感じ方が自然に変わったりする。

 

自分の「思い込み」を意識的に変えようとする人は少ないんですね。
でも、もったいないと思いませんか?

周りの環境が変わるのを待つ必要などありません。
すぐには変わらなくても、自分で今すぐ、変えはじめられるんですから。

 

潜在意識に直接働きかけて、思い込みを改善する心理学なアプローチはたくさんありますよ。

たとえば、NLP(神経言語プログラミング)、引き寄せの法則、筆記療法、行動療法など。

現実を変えるには、行動を変えなければなりません。
ですが行動を変えるには、時として強い決意や意志が求められます。

もっとラクに、行動を好ましいものへ変えられないものでしょうか?

そう思ったら、ぜひココロの内側、潜在意識にアプローチして、「思い込み」を変えていきましょう。

 

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人生のクオリティが上がる

「現実なんてそんなに簡単に変わらないよ」と思われた方もいるでしょう。

ですが、心を変えると、行動が変わり、現実が変わりはじめます。

 

「わたしにとっての常識」にしばられたままでは、なかなか現実は好転しません。
潜在意識にアプローチしはじめれば、「人生は自分で変えられる」という実感がわくようになるでしょう。

 

「ネガティブな思い込み」より「ポジティブな思い込み」が増えると、95%の無意識な行動や選択がポジティブになり、幸せを引き寄せはじめます。

私たちにはいつでも、人生を作っていく力があるんですよ。

 

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