お金と愛の引き寄せコーチング

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自分を変えるために、一番にやるべきことは?

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こんにちは!お金と愛のライフコーチ、小島です。
昔、アラフォー結婚してから、こんなことを言われた時期があったんですよ。「おしゃれになったよね。

自分では、変わったつもりはありませんでした。ただ、服を選ぶときは妻のチェックも入るし、そういった微妙な操作で、着る服がシャレてきたのかもしれません。

ただその反動で、オシャレ自慢の友人から「昔はおじいちゃんみたいな恰好だった!」とか、保育園児の娘からは「パパ、あかぬけたよね♪」などと言われ・・・。

まわりがそうやって茶化すので、娘まで真似するんです^^(そもそも知らんだろ~、パパの独身時代を!)

「変わったよね~」

あなたがもし、そんなふうに言われたら、素直に喜べますか?

 

 「変わったよね~」は、うれしい?

私は正直言うと、否定したい気持ちでいっぱいでした。照れ、というのもあるけれど、ダサかった自分を擁護したい気持ちもある。

それにきっと、あたらしく更新されつつある、自分へのイメージに、すこし戸惑っていたのかもしれません。オシャレか、そんなこと、言われたことなかったな・・・。オシャレな自分、う~ん、照れくさい。

変わるって、勇気がいりますよね。変わっていく自分を受けいれるのもまた、勇気がいります。

 

「私って、こういうもんだろう。」みんなひそかに、そう思ってるものです。それを、セルフイメージと言う。セルフイメージが壊れるのって、ものすごく怖いです。自分じゃない自分と出会うのって、居心地が悪くなる。

ひさしぶりに会った友人に、変わらないね、って言われたほうが、安心しません?変わったよね~なんて言われたら、何が変わったのかと、あれこれ考え込んでしまう。たとえ、いい意味で言われたとしても・・・。

 

私たちは、変わりたくない生き物です。今日が昨日と同じように過ぎることを、ひそかに願っています。それは別に、悪いことではありません。予測がついて、安心できますからね。

ただ、人生には変わらなくちゃならない、そういうタイミングってあります。もう、これ以上、今までの自分では、人生を支えきれない。そういった手詰まり感に襲われる。

そのとき、人は選択を迫られます。今のままでいくか?それとも・・・新しい自分を探して一歩を踏み出すか?

 

「変わらなくてもいい」の誤解

最近は「変わらなくていいよ」というメッセージも広まっていますね。変わらないでいいよ。あなたはあなたのままでいい。

私はいいなと思う。やさしいだけじゃなく、すごく本質的だなって感じます。ムリに変わろうとしなくていい。そのままで、もう十分に価値がある存在なんだよって。

 

一方、そのメッセージの本質を、すこし誤解している人もいるようです。

変わらなくていいよ、という言葉だけをうのみにして、開きなおってしまう。な~んだ、変わらなくていいんだ!・・・本当に同じままだったら、お金も愛も、結果は同じままですよね。

 

「変わらなくてもいい」っていうのは、「今のままでいい」ってことではない。

今ある自分を変えなくてもいい、いいところ、悪いところあって、わたしなんだ、と受け入れる。・・・それができた時点で、その人はもう、変わっているんですよね。

 

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新しい「私」を許可する

自分を許せなかった自分から、許せる自分へと変わっていく。状況は変わっていないけど、「ものの見方」は変わっているんです。

人生を変えるには、やっぱり何かを変えなければなりません。それは行動かもしれないし、見た目なのかもしれないし、ものの見方かもしれない。いずれにしろ、何も変えなかったら、人生には変化が起きないですから^^

 

自分を変えるためにまず必要なのは、「変わってもいいんだ」 という許可を、自分に与えること。

変わらなくてもいい、という言葉は、取り違えると、聞き心地がいいだけで、右から左に抜けていってしまいます・・・。

 

変えられるものを、変えればいい

ニーバーの祈りという詩があります。

変えられるものを変える勇気と、

変えられないものを受け入れる冷静さと、

その2つを見分ける知恵を下さい。

 

たとえば、婚活や恋活をするにしても、変えられるものと、変えられないものがあります。

年齢を若くすることはできません。仕事だって急には変えられないし、容姿だって、整形するわけにもいかないでしょ?

それでも、女性だったらメイクは変えられるし、男性でも着なれた服を捨てて、もっと「あかぬける」ことはできる。

何よりも変えやすいのは、雰囲気かもしれませんね。もともと、雰囲気なんてあってないようなもの。そのくせ、人に与える影響は絶大です。もっと笑顔で、もっと華やかに!

 

30歳でも50歳でも、大丈夫!

けれども、笑顔をしなれていない人は、人前で笑顔をみせる自分にきっと違和感があるでしょう。セルフイメージと違うから。

いつも控え目な服ばかり選ぶ人は、たとえ試着室であっても、華やかな服を着ると、自分には分不相応だと感じてしまう。セルフイメージと違うからです。

むしろ、変わりたくない理由って、案外そんな程度のものかもしれませんね。

 

自分のことを固定観念で見なければ、30歳だろうと、50歳だろうと変われます。私たちはもっともっと、変わっていっていい。

「変わったよね。あかぬけたよね。」最高のほめ言葉です^^ そんなふうに周りから言われるぐらい、変わっていく自分を許してあげてください。

 

私は変わってもいい。

そう決めた時点で、イメージが変わりはじめます。

 

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