お金と愛の引き寄せコーチング

幸せな起業家、個人事業主、フリーランスになるために。

手軽に始める!婚活イメージトレーニング。

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来週からオリンピックだと言うのに、まったく実感がわかない、ライフコーチの小島です。8月5日が開会式なんですよね。2連覇なるか?体操の内村選手。4連覇なるか?女子レスリングの吉田選手。テニスの錦織選手も出場する!・・・なのに、始まったら見るかな~、ぐらいで。でも、オリンピックの前って、いつもこんな感じです。結局、始まったら、テレビに釘付けになる。やっぱり、ドキドキ、感動したいですからね。

結婚を引き寄せるために

トーキョー!」3年前に招致が決まったとき、私はすぐこう思いました。「2020年か~、どこで、どんなふうに見てるんだろう・・・」あなたも思いませんでした?「どこで、誰と、東京オリンピックを見てるんだろう?」って。おそらくアラフォー世代にとっては、日本で見る最初で最後の、夏季オリンピックになりそうです。前回は50年前、1964年でしたからね。生涯にただ一度かもしれない。そりゃあ、気になりますよね。「どこで、誰と見るか?

もちろん、ひとりでも楽しめますけど・・・できれば、世界レベルのドキドキ感動を、誰かと分かち合いたいですよね?なので、この夏、婚活中のみなさんに試してほしいんです。結婚を引き寄せるための、婚活イメージトレーニングを。ハードワークも、根性も入りません。TVでオリンピック中継を見るたびに、自分にこう問いかけるだけ。

もしもこれが東京オリンピックだったら、誰と、どこで見ているだろうか?

願望が叶っているイメージをあなたの脳にインプットできると、頭で考えなくても必要な情報に気づけたり、チャンスをつかまえて、行動できるようになります。まるで、目標をロックオンした、自動追尾ミサイルのように。

イメージに感情をのせるのがコツ

オリンピック選手も、4年に1度の勝負のために、数えきれないくらい、イメージトレーニングを重ねています。自分が勝利するイメージ、表彰台にのぼるイメージ。そして、金メダルを首にかけ、かじったり、キスしたりするイメージです。勝利のイメージを、脳にくり返しインプットしているんですよ。イメージトレーニングのコツは、リアルに思い描き、感情をのせること。

【イメージ】+【感情】=【願望達成】

オリンピック中継を見ると、自然にドキドキしたり、感動するでしょう?感情をわき立たせて、イメージを脳にインプットする、絶好の機会なんです。大人になっても、何度も思い出すような、幼い頃の記憶ってありますよね。デパートで迷子になったことや、はじめて自転車を買ってもらった日のこととか。すごくうれしかった、すごくかなしかった、すごくこわかった。

すごく~だった」という感情は、見聞きしたイメージを強く、潜在意識に刷り込ませます。TV中継を見て、すごくドキドキしたり、すごく感動しながら、「これが東京オリンピックだったら?」と妄想してみる。現実に感じているドキドキや感動と、あなたが4年後に実現していたいイメージを、リンクさせるんです。

 

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未来をリアルに思い描くには・・・

あなたはどこで、誰とオリンピックを観ますか?スタジアム?それとも、ソファーに座って、TVで応援しますか?新国立競技場をはじめ、東京では30か所以上のスタジアムで観覧できます。街はどんなふうに盛り上がっているんでしょうね?海外の人がたくさん訪れて、スタジアムの周りは活気にあふれ、テレビやインターネットも終日、オリンピック一色に染まります。

東京に行かなくたって、地元のパブリックビューイングでも楽しめるでしょう。あなたは、どんな競技を観たいですか?どんな格好で行きます?どんな光景が見え、どんな声や音がしますか?季節は夏、2020年の7/24~8/9まで。4年後の、ちょうど今ごろです。あなたは汗だくで、セミも元気に鳴いているんでしょうね。

もしも、イメージするのが苦手だったら、写真や画像を使ってみてください。私は結婚する前、幸せそうな家族の写真を広告から切り抜いて、仕事場の壁に貼ってました。女性と子供が幸せそうに映っている写真です。見た時、ピンと来たんですよ。あ、これは自分の未来の写真だって。それから、写真とよく似たリビングの家に、写真と同じ家族構成で、今も楽しく暮らしています。自然にそうなっていたんです。

東京オリンピックは、誰とどこで見る?

あなたも臨場感たっぷりに、4年後の家族イメージを思い描いてください。やってみて損はなし、副作用もありません。

もしもこれが東京オリンピックだったら、誰と、どこで見ているだろうか?

オリンピックスポーツって、世界中にライバルがいますよね。何百万人、何千万人、競技によってはもっと多いでしょう。それでも、種目や階級ごとの金メダルは1個だけ。婚活のいいところは、メダルの数に限りがないことですね。4年後のあなたは誰と、どこで、どんなふうに、オリンピックのドキドキや感動を味わっていますか?

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