お金と愛の引き寄せコーチング

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「お金を稼ぐのは難しい・・・」という思い込み。

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こんにちは!ライフコーチの小島です。

センスがあって努力をしていても、お金を稼ぐのに四苦八苦している人がいます。一方、何の苦労もなく、楽しそうにイキイキと働いて、お金に恵まれる人もいますよね。その違いって、どこから生まれるのでしょう?考えられる大きな原因のひとつに・・・、お金を遠ざける思い込みの有無があります。なかでも妨害力が大きいのが、「お金を稼ぐのは難しい・・・」です。この思い込みを抱えていると、難しいことや苦手なことばかりして、お金を手に入れようとします。なぜなら、その人にとって、お金とは額に汗して稼ぐものだから。

お金を稼ぐのが難しいと感じている人にとって、簡単に稼いでいる人は、何か良からぬことをしている悪人にも見えます。だから、自分では簡単に稼げないように、無意識に足を引っ張るような行動をする。わざわざ難しいビジネスを創ろうとしたり、難しい資格を取らなければと、自分でハードルを上げてしまったり。そうでないと、お金を稼ぐことに罪悪感を感じてしまう・・・。あなたにはあっさり簡単にできて、他人からは難しいと思われること、心当たりはありませんか?その方がずっと早くて、簡単です。

苦手なことに時間を使わない。

たとえば、英会話を習得するとします。仕事がグローバル化していくので、英語力が必須である。これはまぎれもない事実です。英語ができたほうが、ビジネスチャンスが増え、情報網も広がりますよね。たしかに英会話はできたほうがいい。ただ、やっぱり語学習得に才がある人と、そうでない人っています。同じだけ、同じように学んでも、基本的なレベルには到達しても、そこから上に行けるかは意欲だけでなく、才能が必要です。

何にだってセンスのあるなしが物をいうのは否めません。あった方がいいけれど、みんながみんな、ビジネスレベルの英会話を身に着ける必要もない。才能と意欲がある人に間に入ってもらえばいい。もしくは、翻訳プログラムの技術が向上して、ジャストタイムで違和感なく、違う言語とビジネス会話ができるのを待ってもいい。つまり、もしも自分に適性がないと気づいたら、いさぎよく手を引いてもいいんです。でないと、苦手なことに時間を使って才能を浪費してしまいますから。

私たちはなぜ、苦手なことに時間を使いたがるのでしょう。「お金を稼ぐのは難しい」と思っているからかも?しれませんね。難しいことをしないと、仕事のような気がせず、お金が稼げないと思い込んでいる。難しいことというのは、あくまでも、「自分にとって難しい」という意味です・・・。本当は「他の人にとって難しい」ことでありさえすれば、今よりもっとラクにお金を引き寄せるようになります。

 

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「お金を稼ぐのは難しい」と思い込んでいると・・・

「仕事は難しい」「お金を稼ぐのは難しい」と思い込んでいるから、わざわざ自分にとって難しいことに多くの時間を割いてしまいます。けれど、私たちは自分の才能がどこにあるのか、なかなか気づけません。他人にとっては難しいけれど、あなたにはあっさりできてしまうことってないでしょうか?あっさり出来すぎて物足りないのに、周りの人からは、「どうしてそんなことできるの?」「なんでそんなに詳しいの?」「どうしてそこまで熱心になれるの?」と言われることが。

私たちは難しいことをするより、あっさりとできて物足りないぐらいのことや能力を仕事に活かしたほうが、絶対にうまくいきます。簡単か、難しいかなんて、本当に人それぞれで、あなたと他人ではまったく感じ方が違う。何もわざわざ、難しいことをする必要はないと思いませんか?それよりも、心の中で抵抗が少なく、意欲や情熱が泉のごとくわき上がるようなことをしたほうがいい。

もちろん、困難に挑戦しなければならない時もあります。ラクにことが進むばかりではないですから。それでも、私たちは自分の才能が活かせていることが大前提です。どのみち苦労するなら、好きや得意なことで苦労したほうが、成果が出やすいのは多くの人が経験しています。きっとあなたも、体験しているのではないでしょうか。

当たり前なことって、気づきにくい。

「難しいことをしないとお金が稼げない」、これは単なる思い込みです。高いスキルがないと、お金をもらうわけにいかない。これも思い込みです。お客さんよりもちょっと知っていたり、得意なだけでも、お金をもらうに値するサービスや商品はたくさんあります。難しいことをしなくても、お金を稼ぐことはできる。そう思い込みが変化したら、あなたは自分のどんな才能を使うことができるでしょう。

たとえば、文章を書くのが好きだった、でもお金になるはずがない。もっと、文章力を上げて、もっと難しいことを書かなければならない。それだと、自分の才能を使えていないんです。書いていて楽しく、あっさりと簡単に書けることを書く。それでも、他人はあなたの書いた文章に感心してくれるでしょう。うんうんうなりながら生み出されたものより、あまりにもあっさりとクリエイトされた商品やサービスのほうが、世の中から受け入れられることはよくあります。

たとえば、どうしてそんなに人の気持ちが分かるの?なんて他人から言われて、そんなの誰だって分かるでしょ?なんてピンと来ない場合、それ、あなたの才能です。才能って、自分では気づけないんですよね。誰かに教えてもらわないと・・・。人間、生まれたときからそこにあるものには、気づかないし、感謝もできない。空気とか、水とか、親とか。両親がいて良かったね、なんて言われてもピンと来ないんです。生まれてからずっと、存在して当たり前だから。でも、片親で育った人から見れば、それはものすごい幸運に見えるはずです。

 

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褒められてもピンと来なかったら、それは・・・。

生まれてから当たり前に持っているものに、私たちは気づきにくい。毎朝、挨拶だけは元気だね~なんて、上司に言われて、挨拶くらい誰でもできるよ・・・なんてピンと来なかったら、それ、すごい才能です。ぼんやりとした朝、自分から元気に挨拶できる人って、そんなに多くないでしょう。その才能、どうしたら仕事のなかで活かせますか?そんなふうに考えてみると、自分の見方が変わりますよね。自分には何にも才能がないなんて、ウソだってことが分かります。

お金はあっさりと、簡単に稼いでOKなんです。そこに罪悪感など感じる必要はありません。むしろ、自分の生まれ持った才能を使わないことこそ、罪かもしれません。私たちには自分の才能を使う義務があるから。才能を使え!使え!と、きっと神さまが言ってるのかもしれませんね。早く気づいて、才能を活かせるように、あの手この手でプッシュしてくれているのかもしれません。人から褒められて、ピンと来ないことはありますか?もしかしたら、そこにあなたの才能が隠れているかもしれませんよ。

 

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